電気工事は、身近なところから大きな工場までたくさんの仕事があり、仕事がなくなるということがありません。また、未経験者がこの業界に入ることは珍しくありません。仕事が尽きないので、求人もたくさんあります。

一方、総務省統計局の労働力調査によると、25歳~45歳に転職者全数の約半分が集中しています。私と私の友人の多くが、30歳を超えたところで転職をしています。

20代の場合は、経験も浅く、染みついた仕事の癖も少ないので、新しく電気工事業界に入ってもすぐになれることができます。30代や40代になると、前職の癖が抜けず、なじむのに苦労します。特に未経験の場合は注意が必要です。

また、電気工事は資格がないと従事することができません。したがって、未経験者は入社してからの資格取得が前提になります。このとき取得すべき資格には、数年分の実務経験が必要なものがあります。

資格取得がうまくいかないと、給与が思うように上がりません。さらに仕事も限られてくるので、モチベーションの低下も引き起こします。せっかく希望通り転職しても、資格取得で不幸な結果を招きかねません。

したがって、未経験者が電気工事会社に転職するときは、入社してからの資格取得のハードルが低いものを選ぶと良いです。

今回は、「30代や40代の未経験者を対象とした求人はどのようなものがあるか」「未経験者が電気工事会社に入るとき、注意すべきことはどんなことがあるか」など、30代、40代が未経験で電気工事会社に転職する際に絞って解説します。

転職が成功しやすい電気工事の種類を見極める

まず、電気工事に必要な資格という切り口で分類すると2種類に分けられます。第2種電気工事士資格が必要な「家庭やオフィスなどの低圧で動く電気設備」を扱う電気工事と、第1種電気工事士資格が必要な「工場や大規模な事業所の高圧で動く電気設備」を扱う電気工事です。

家庭やオフィスなどの低圧で動く電気設備を扱う電気工事

最初に、第2種電気工事士資格が必要な電気工事を説明します。

低圧で動く電気設備を、電気工事士法では「一般用電気工作物」と定義しています。一般用電気工作物とは、低圧(600V以下の電圧)で受電して使われる配電設備のことです。第2種電気工事士資格では、一般電気工作物を扱うことができます

一般家庭では、電柱から100Vまたは200Vで電線を引き込み、電力計量計を通って、ブレーカーに入り、各部屋のコンセントや電灯に送られます。これらの一連の設備は、一般電気工作物に該当します。以下の写真は、電力計量計です。

電気を使っている家庭やオフィスなどには必ず設置されていますので、あなたも見たことがあると思います。また、下の写真はブレーカーの例です。

「ブレーカーが落ちた」というのは、この写真のスイッチが動作し、電気回路が切れたことを指します。設備の設計以上に大きな電流が流れると、電線は発熱し危険です。そこで、設計以上の電流が流れたときに自動的に電流を遮断する装置がブレーカーです。

このとき、写真のように小さいブレーカーを複数設けることが普通です。これは、ブレーカーが切れたことによる停電範囲が限定されるようにしているためです。

例えば、キッチンで電気を使いすぎてブレーカーが切れたとき、リビングまで停電してしまうと困ります。リビングではテレビを見ていたり、パソコンを使っていたりします。「お母さんがキッチンで電子レンジを使ったら、リビングのデスクトップパソコンで仕事をしていたお父さんの大事なデータが消えた」という事態は防ぎたいものです。

そのため、ブレーカーは写真のように小さいブレーカーがあり、キッチンで電気を使い過ぎたときはキッチンのブレーカーだけ切れます。そして、復電のときはブレーカーを入れることによって再度電気を送ることができます。

なお、ブレーカーで小分けにされた配線は各部屋のコンセントや電灯と電線でつながっています。そのため通常は、壁の裏や天井に配線されるため見ることはできません。

次の写真は、オフィスのリニューアルのために工事をしているところです。

たくさんの電線がぶら下がっているのがわかります。これらは、天井裏に隠されていた配線です。

以上のような機器や配線を設置・布設するのが、第2種電気工事士資格が必要な電気工事です。未経験者が電気工事会社に転職するときは、このような工事をする会社を探すことになります

工場や大規模な事業所の高圧で動く電気設備を扱う電気工事

もう一つの電気工事は、工場や大規模な事業所の高圧で動く電気設備を扱う電気工事です。これは、第1種電気工事士資格が必要な電気工事です。

ここでいう高圧(600Vを超える電圧)で動く電気設備を、電気工事士法では「事業用電気工作物」と定義しています。また、事業用電気工作物は「電気事業の用に供される電気工作物」と「自家用電気工作物」に分類されます。

前者を簡単にいうと、電力事業者(電力会社)の電気工作物です。発電所・変電所の設備や送配電設備が該当します。

後者は、工場などで自ら使う電気を作る発電所や、電力会社から受電している受電設備などをいいます。また、生産ラインなどで高圧のまま受電設備から配線して使用していれば、その配線の設備も該当します。

第1種電気工事士資格では、自家用電気工作物の一部と、一般用電気工作物を扱うことができます

下の写真は、工場の受電設備です。

写真の左側の電線が電力会社側です。66,000Vで受けています。中央付近にあるのがGISといい、工場全体の電気の入切を行うスイッチの役割と、上で述べたブレーカーの役割を持っています。

右側がトランス(変圧器)です。66,000Vは工場内で使うには大きすぎる電圧なので、使いやすい電圧に下げています。

次に下の写真は、工場内の配線です。

工場内の配線は、一般家庭用と違って本数が多く、さらに太く重いです。また、写真のようなケーブルラックに入れられたり、U字溝のようなケーブルピットに入れられたりして配線されます。

このように、工場や大規模な事業所の電気工事は扱うものが、一般家庭用のものより圧倒的に大きく、重く、多いことがわかると思います。これらは扱いが難しく、資格要件も厳しいため、未経験者が転職先に選ぶのはお勧めできません

転職サイトで「未経験可」の求人情報の実例と、転職サイトの活用方法

それでは、転職サイトでの求人情報の実例を見ていきましょう。

30代・40代の未経験者にお勧めできる求人例

最初は、家電量販店からエアコンなどの設置の仕事を請けて、一般家庭に赴き施工する仕事をしている東京の会社の求人情報です。下の図がその会社の「求める方」の欄です。

このように未経験でも問題なく、年齢制限ないことが明記してあります。また、下の図はこの求人情報の給与例欄の記載です。

図のように、入社1年目で35歳とあります。30代で採用されていることがわかります。

資格について、第2種電気工事士資格を持っていると歓迎とあります。あくまで「歓迎」なので、資格を持っていなくても応募するとよいです。

次は、道路交通インフラの電気工事をしている神奈川県の会社の求人情報です。下の図が、転職サイトのその会社の「求める方」の欄です。

このように、未経験でも問題のない求人です。また、年齢制限もありませんので、30代でも40代でも応募できます。

この求人情報には、「年齢不問」とは書かれていません。実は、企業が求人情報を載せるとき、法令(雇用対策法第10条)で「求人で年齢制限をしてはいけない」と定められています。そのため、一部の例外で年齢を制限する場合を除いては、年齢について記載する必要がありません。つまり、年齢制限の記載なければ、「年齢不問」と考えてよいです。

その裏付けに、下の図はこの会社の求人情報(給与例)を示します。

図では「入社6年目40代」とありますので、入社時は30代か40代です。同様に、「入社5年目50代」とありますので、入社時は40代か50代です。

このように、「年齢不問」が明記されていない場合でも、求人情報の他の欄を読むと良いです。この例だと、30代や40代でも採用の実績があることがわかります。

また、これまで紹介した2つの求人では、普通自動車免許を取得している必要があります。特に2つ目の求人では、マニュアルトランスミッション(MT)の取得が必須になっています。

これは、電気工事の仕事で高所作業車(バケット車)などを運転する場面があるからです。高所作業車などの特殊な業務用自動車は、MTであることが多いです。

普通自動車免許のMT限定解除には、自動車学校で1~2週間教習を受ければ取得できます。普通自動車免許を初めて取得する場合でも、自動車学校に通うと1か月程度で取得できるので、電気工事会社への転職を希望した時点で入校すると良いです。

電気工事は、材料や道具・工具を持ち運ぶことが多く、都市部であっても自動車での移動が多いです。また、高所作業車のような業務用車を運転することもたくさんあります。したがって、普通自動車免許は必須といえます。

ただし、普通自動車免許が必須の求人に申し込もうと思ったときに、普通自動車免許を取得していないからといって申し込みを遅らせる必要はありません。募集人員がそろったら、その時点で募集が打ち切りとなり、求人は無くなります

転職の場合は、先手必勝です。迷っていると、あなたではない誰かが応募してその求人は無くなってしまいます。

転職サイトで求人に申し込む場合、転職エージェントを通して申し込むことになります。自動車学校に通っていることを、エージェントを通して会社に伝えれば、現時点で条件に合っていなくても書類選考は通ります

要は、あなたがその会社に入りたいという熱意を伝えることが大事です。あとから容易に取得できる資格は問題ではありません。

普通、資格試験は申し込みから試験日まで2~3か月猶予があります。試験申し込みをしたあとすぐに、めでたく入社がかなえば、会社で指導を受けることができます。

また、会社によっては受験費用の補助を出すことや、合格したあとに一時金を出すこともあります。転職成功と資格取得と一時金を同時に手に入れる、かなりお得な方法です。

私の場合は、「学歴が足りない」「資格がない」など条件に合っていない求人への申し込みを何度かしました。しかし、転職エージェントを通して熱意を伝えるやり方で、面接までこぎつけたことも、内定を取ったこともあります。

「これだ!」と思う求人を見つけたら、すぐに申し込むことが転職を成功させる秘訣です

次は、電気工事と通信工事を両方やっている愛知県の会社の求人情報です。下の図が、転職サイトの例です。

この会社は、オフィスなどの屋内工事を主に行っている会社です。照明と電話の工事を行います。電話工事があるので、AI・DD総合種(電気通信の工事担任者)資格所持者が優遇されています。

この求人も、未経験で良いとあります。資格について、入社後、外部講習や社内での教育で第2種電気工事士資格、または電気通信の工事担任者資格、あるいはその両方を取得することを求められるでしょう。しかし、申し込み時点での資格所持は必要ありません。また、年齢制限もありません。

ただし、30代40代での採用を裏付ける記載が、求人情報およびこの会社のホームページにありません。したがって、本当に30代40代を採用しているかどうかを判断できません。

今回紹介した求人例のように、こういった本当に30代40代でも採用されるのかよくわからないものもあります。しかし、あなたが気になったのなら申し込むべきです。

応募して、採用されたら全く問題ありません。もし不採用だったとしても、あなたのどこが良くなくて採用に至らなかったかを聞き出せる可能性があります。聞き出した情報は、次の応募に生かせる大切な情報です。

転職サイトを使っている場合は、一度履歴書や職務経歴書を作っておけば、希望の会社への応募・書類送付もすべて転職エージェントが行ってくれます。自分で会社に応募する場合は、履歴書送付などすべて自分でしないといけないので、そういったわずらわしさはありません。

年齢が高いときは転職サイトで求人情報を探すとよい

特に30代40代以上になると、求人へ転職サイトを使って応募するとよいです。なぜなら、自社ホームページでの求人と転職サイトの求人では内容が違うことが多く、さらに自社ホームページの求人の方が条件の厳しい場合が多いです。

下の図は、先ほど説明した電気工事と通信工事を両方やっている愛知県の会社のホームページの採用情報です。

転職サイトでは「学歴不問」となっているところが、自社ホームページだと「大学卒以上」になっています。条件が厳しくなっているのがわかります。

また、この会社は自社ホームページに採用情報がありますが、自社ホームページに採用情報を掲載せず、転職サイトのみに求人を出している会社もあります。転職サイトを使えば、「求人の条件が緩い」「求人の数が多い」という二つのメリットを享受できます。

年齢制限については、表立って制限しているとは言えません。しかし、自社ホームページに個人で応募してきたものは、書類の年齢だけを見て落としてもわかりません。

転職サイトを通した場合は、転職サイトを運営している企業を通して体裁の整った資料(履歴書・職務経歴書など)が希望の会社に送られます。これは個人で送るよりも読んでもらえる可能性が高まります。

ホームページを見て応募してきたどこの誰だかわからない人の履歴書よりも、信頼のおける第三者(転職サイト)から紹介された人材の履歴書の方が信用度が高いです。

このように年齢が高くなってからの転職では、転職サイトなどを使って少しでも有利な条件で活動することが必要です。

30代・40代の未経験者にはお勧めできない求人例

最後に、未経験者にはお勧めできない求人例を紹介します。下の図が、その例です。

この求人の会社は、電気工事の種類の章で述べた「工場や大規模な事業所の高圧で動く電気設備を扱う電気工事」を行っている会社です。この場合、第1種電気工事士と1級電気工事施工管理技士の、どちらかが必須となっています。したがって、未経験者は申し込んでもまず書類選考を通りません

では、上の2件の求人で有効だとした「熱意を伝える作戦」は使えないのでしょうか。答えは、「まず無理」です。

なぜかというと、第1種電気工事士と1級電気工事施工管理技士はどちらも実務経験が必要だからです。未経験者は、資格試験に申し込むことすらできません。

下の図は、第1種電気工事士の資格取得までに必要な資格と実務経験年数を整理したものです。

まず第1種電気工事士の試験を受けるためには、電気工事の実務経験が必要です。電気工事は、電気工事士資格を所持していないと携わることができません。

したがって、受験に要件のない第2種電気工事士資格を取得することになります。最終学歴にもよりますが、第1種電気工事士を取得するまでに3~5年かかります。

次に、下の図は第1種電気工事施工管理技士の受験までの実務経験年数を整理したものです。

このように、大卒でも3年、高卒で標準10年の実務経験が必要です。しかも、工業系の指定の単位を取っていないと実務経験としてカウントされません。その場合は、第2種電気工事士を取得してから実務経験年数を計上することになります。

以上のように、必須の資格取得までの道のりが長いため、「熱意を伝える作戦」が有効だとは考えにくいです。

例のような求人を出している会社は、当該の資格を持っている人材が欲しいので「必須」としています。いくら熱意があっても、最低3年は育てないといけない人材を合格させることはないでしょう。

それでも、万が一熱意が伝わって入社できたとしましょう。電気工事は資格がないと携わることができないと法で定められていますので、あなたは最低3年、長いと10年以上も資格を所持している先輩社員に見習いとして付き、下働きをすることになります。

場合によっては、資格を持ってあとから入社した後輩社員の下働きをします。その間の待遇改善は、期待しない方が良いです。

このような理由から、未経験者は「工場や大規模な事業所の高圧で動く電気設備を扱う電気工事」の会社は避けてください

どうしても希望するなら、一度「家庭やオフィスなどの低圧で動く電気設備を扱う電気工事」の会社に転職して、必要な資格を取って、経験を積んで、再度転職する方法をお勧めします。

年齢が上がるほど小規模な会社の方が活躍できる

ここまで電気工事に従事するためには、資格が必要であることを解説してきました。しかし、電気工事の世界は職人の世界です。

資格は最初の登竜門であって、最低限の技術力を保証するにすぎません。仕事を通じて先輩から技術を教えてもらうことによって、自分の技術を高めていく必要があります。

「職人」と聞くと、昔ながらの徒弟制度のような厳しい上下関係を思い浮かべたかもしれません。私もそうでした。

私が就職した2000年一桁代では、まだそういう雰囲気でした。しかし2010年代に入って、状況が変わっています。

知り合いの電気工事会社の経営者に聞いた話です。2010年代の団塊世代大量退職により、電気工事の職人も人が少なくなっています。さらに、「電気が目に見えないから難しい」といって若い人たちが避けるので、40代以下の職人が少ない状況にあります。

その結果、年配の職人が若い人を丁寧に扱うようになり、優しく技術を教えてくれる職人が増えたということです。

もちろん全員が優しくなったというわけではありません。話を聞いた経営者の方は厳しい人で、今でも「手取り足取り教えない。技は盗め」と言っています。とはいえ、かつてより敷居は低くなったと言えます。

小規模な会社では、電気工事の職人に直接教えを請うことができます。未経験で飛び込み、比較的短期間で一人前になるにはお勧めできます。

未経験でも今までの仕事の経験を活かせる

もう一つ、小規模な会社を勧める理由があります。

それは今まで培ってきた、業界違いの能力を生かせる場面が多いからです。

大規模な会社の場合、分業が進んでいるので、電気工事の技術的なところばかりを担当することになります。未経験で電気工事の世界に入るので、技術的なことはまったくわかりません。したがって、あなたは見習いとして下働きばかりをすることになります。

反対に、小規模な会社の場合、様々なことをこなす必要があります。必然的に、電気工事の技術以外の特技を生かせる場面が出てきます。例えば、小口のお客さんから大きな仕事を取ってきたり、工事用材料・道工具の棚卸効率化を図ったりという場面です。

あなたが、営業出身や経理出身なら、このような場面で経験を活かしつつ電気工事の道を進むことができます。

大規模な会社で電気工事の技術しか担当していないと、万が一電気工事が肌に合わなかったときに逃げ場所がなくなります。居場所がなくなって、結局辛い思いをすることになりかねません。

小規模な会社だと、「営業できる電気工事屋さん」「銭勘定はべらぼうにうまい電気工事屋さん」など、新たに自分の社内ブランドを確立できます。電気工事の技術が未熟なのは当たり前ですが、そのほかに得意なところがあると社内でも重宝されます

20代の若いときに新しいことに取り組むのと違って、40代以上になってから新しい分野に飛び込むのは、変化に対する順応性が悪いことが多いです。この順応性の悪化は、自分では気づかないことも多いです。したがって、得意な分野も生かせる会社を目指すとミスマッチが起きにくいです。

まとめ

以上のように、30代40代で未経験者が電気工事の会社に転職するときは、資格取得のハードルの低い「家庭やオフィスなどの低圧で動く電気設備を扱う電気工事」の会社を目指すと良いです。

入社してからは、普通自動車免許(MT)と第2種電気工事士資格を取得することが第一のステップになります。

求人の内容によっては、普通自動車免許(MT)や電気工事士資格が必須とされている場合もあります。しかし、会社に申し込む前に「自動車学校に入校する」「資格試験に申し込む」などすれば、合格することも多いです。

入社したあとに、会社からのサポートや資格取得一時金を受けられることもあるので、この方法を活用してください。

このように、未経験者の電気工事会社への転職では、転職先の会社の業態を絞ると良いです。また転職サイトを使った方が、より多くの求人情報を集めることができます。そうすることによって、転職が成功しやすくなります。

技術者が転職するとき、多くの人が転職サイトを利用します。これは、それだけ良い条件で転職できるからです。

企業への履歴書・職務経歴書の送付やアポ取り、年収交渉など、面倒な仕事は全て転職エージェントが代行してくれます。これらを自分だけで行うのは現実的ではないですが、転職エージェントであればプロがしてくれます。

しかし、転職サイトは「対象地域」「対象年齢」「得意な分野(技術全般、製造業の技術・工場など)」で違いがあります。転職を成功させるには、これらの特徴を理解した上で進めなければいけません。

以下では、それぞれの転職サイトについて詳述しています。これらを理解することで、転職での失敗を防ぐことができます。